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    付加年金

    こんにちは。今日は少し暖かいですね。

    確定申告では、1月から12月の所得をベースにして所得税額を計算します。
    しかし、所得税額のみが計算されるだけでなく、住民税、個人事業性や国民健康保険料の金額も
    確定申告で決まってしまいます。

    今年も残り2か月ありません。
    やれることはやりましょう。

    今日は「付加年金」を紹介します。
    これは驚くほどコストパフォーマンスのよい年金です。国民年金基金との選択加入になります。
    確定申告では「社会保険料控除」に該当し、所得税・住民税が少しだけ下がります。

    納付額は、1ヵ月400円です。国民年金に毎月400円上乗せして納付します。

    驚くべきなのは、その給付額です。
    例えば20年間納付したとします。400円×12か月×20年=96,000円の累計納付額です。
    この半分が毎年もらえます。96,000円×1/2=48,000円です。

    なんと2年で元が取れ、3年目以降は丸儲けになります。
    20年間年金をもらうとすると、96,000円の元手で総額960,000円の年金がもらえる計算です。

    金額が少ないためかあまり知られていない付加年金ですが、
    国民年金基金に加入しないのであれば、ぜひ加入をお勧めします。

    税金、助成金、社会保険、確定申告、就業規則、節税等のご相談は、守口市の石田憲雄税理士・社会保険労務士事務所にお任せください。