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階級

2019.09.20

寒くなってきました。

今回は「階級」です。

階級とは、経済状況や考え方が類似した集団です。
日本は、かつての一億総中流ではなくなった、と言われて久しいです。
そして、階級は固定化されつつある、つまり親子間で階級の異動がなくなりつつある、
とも言われています。

個人的には本来、階級は固定化しやすいものだと思います。
それが何らかの要因で流動化するのであって、
その要因がなくなると固定化の方向に進むのではないか、と思います。

というのは、私の祖父も父親も自営業で、私も自営業ですが、
そういう家庭で培われてきた性格だからか、サラリーマンは無理だな、と思うからです。
弁護士の子は弁護士になろうとするし、医者の子も医者になろうとしますし、
私のいことも結局農業を継いでいます。
大学時代の知り合いを思い浮かべても、
やはりサラリーマンの子はサラリーマンに向いていた気がします。

そんな固定的な階級を流動化させていた何かが、今失われつつあるのでしょうか。

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